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下関市消防団
活動報告(令和6年度)
№15 下関市消防団と下関市消防局の連携体制の強化と消火活動技術のスキルアップを目的とした、火災対応訓練を実施しました!
大規模災害や地域によっては、常備消防のみでは対応できない場合や常備消防の現場到着まで時間を要する場合もあることから、地域に密着した消防団の力が重要になります💪
その一方で、消防団員数は依然として減少が続いている大変厳しい状況です。
あなたのスキマ時間🕐を、地域のために使ってみませんか❓
消防団、いかがですか☺❓





№14 この度、山口合同ガス株式会社下関支店様の「地域に根ざし、地域とのつながりを大切に」との理念から、下関市消防団の応援団に加わっていただけることになりました!
応援団とは「消防団協力事業所表示制度」という制度で、事業所の協力を通じて、消防団員が活動しやすい環境を整備することで、地域防災体制の一層の充実が図られることを目的とした取組みです。
全国消防団の約7割が被雇用者となっているため、事業所として従業員の入団促進や消防団活動への配慮など消防団への理解や協力体制が、社会貢献として広く認められるもので、事業所の信頼性が向上するとともに、優遇措置も受けられます。
是非、地域防災の充実のために、より多くの事業所の参加をお待ちしております。




№13 「災害から地域を守る安全安心の力」を題材に、下関市消防団の取材を受けました。
消防団とは、常勤の消防職員が勤務する消防署とは異なり、火災や大規模災害時に自宅や職場から現場へ駆けつけ、その地域での経験を活かした消火活動・救助活動を行う、非常勤特別職の地方公務員です。
下関市消防団では、約1,600人の団員が家族や地域住民を守るため、地域に密着した災害支援活動や広報活動を行っています。社会形態の変化により全国的に団員数が減少する一方、自然災害が発生するたびに、地域に密着した消防団の重要性が再認識されています。
ぜひ一緒に、自分のために、家族のために、地域の誰かのために、消防団に入りませんか?



KRY山口放送 「しものせき21」
令和7年2月23日(日)11時50分~
(再放送:3月 9日(日)11時50分~)
KRYホームページ からも半年間閲覧可能https://kry.co.jp/tv/shimonoseki21/index.html
放送のお知らせ!
№12 1月11日(土)に新春恒例行事の消防出初式がオーヴィジョン海峡通り周辺及び海峡メッセ下関イベントホールで開催されました。消防関係者の士気を高めるとともに、市民の防火意識啓発を図るため、消防職団員や消防クラブ員合わせて約800人と消防車両25台による行進、はしご乗り演技、海峡まとい太鼓、木遣り唄、式典を行いました。


№11 消防団員の出動体制確保のため、下関市消防団では、団員が普通免許を持っていれば消防車を運転できるように、新たに配備する車両を3.5t未満としています。
消防車が好きな方、運転してみたい方、ぜひ一緒に、消 防団活動をしてみませんか?


№10 全国的に団員数減少と高齢化が問題となっている消防団。
消防団員の加入促進と消防団PRのため、消防団マスコットキャラクターの「モセキ・コモセキ」と一緒に市内大学の学園祭にお邪魔して、消防団PRと消防団加入促進活動を楽しみながら実施してきました。
消防団員は、自分の仕事を持ち、日常生活の合間で参加できる時間に活動しています。
下関市消防団には、学生さんから子育て中のお母さんまで様々な方が入団されています。
ぜひ一緒に、楽しみながら消防団活動をしてみませんか?




№9 11月16日、山口県セミナーパークで開催された女性消防団員セミナーに下関女性消防団員7人が参加しました。事例発表では勝山分団の三宅さんが昨年度東京であった幹部候補中央特別研修を受講した内容を発表され、消防協会からはすばらしいと絶賛されていました。また、意見交換では女性消防団員の加入促進と活動環境の整備についてグループ討議が行われ、各市町の体制や活動内容を知ることができ大変勉強になりました。また各グループの発表もいろいろな意見やおもしろい意見があり、とても楽しいセミナーとなりました。


№8 10月27日、災害時に備えるため、水防訓練とドローン操縦者養成訓練を実施しました。
水防訓練では、団員が水害時に安全に活動できるように配備された胴付長靴を実際に体験してもらい、団員1人1人の水害対応能力を高めることができました。
ドローン操縦者養成訓練では、消防団に配備している5機のドローンで、災害時に被害状況の確認や捜索活動などで活躍できるように、新たに10人の団員が操縦技術や知識を習得しました。今後も訓練を重ね、地域のために備えていきます。


№7 9月14日、山口県消防操法大会が開催され、下関市消防団も8チームが参加しました。大会に参加された選手の方は、日ごろの訓練成果を思う存分発揮していただき、見ている側も熱いものを感じました。暑く苦しい練習が終わりホッとしていることと思いますが、これからも消防団活動にご協力をお願いします。審査員、運営員の方も暑い中は大変お疲れさまでした。



